極楽ワンオペ育児

旦那置いてきました。

まずは服から手放す〜部屋が片付く第一歩

ミニマリスト、流行ってますね。

 

ミニマリストを極めると、最終的には、唯一の持ち物だったお椀を投げ捨てたというギリシャの哲学者、ディオゲネスになるのではないかと思うのです。


しかし、ブログやInstagramで自慢の綺麗な部屋の写真を紹介したりする私のような凡人は、ディオゲネスほど極めるつもりもなければ歴史に残るつもりもない、ファッションミニマリストにしかなれません。


執着を捨てるとか、何か哲学的な領域の話は、凄いな〜と思いつつも、やっぱりある程度自分が快適な暮らしを求めているに過ぎないので、
色々手放しつつも、ミニマリストを名乗るほどのものではないなと思っています。

 

そんな感じのゆる〜い片付け生活を送るにあたり、一番ものを減らし易いものって何でしょう。


私はまず洋服から減らしました。

 

ファストファッションの普及で、短いスパンの流行の服も気軽に手に入れ易くなりましたが、
その分、1シーズンで着なくなるような服も少なくないですよね。
こういうものは、手放す。

次に流行るのは10年後か20年後か。その間の保管にかかる費用を考えれば、置いておくのは無駄です。


部屋の占有面積のうち衣装ケースの占める面積の割合を、毎月の家賃に掛けて見てください。
今のわんおぺ宅なら、大体30平米で月10万円なので、1平米あたりの家賃は3,333円。
衣装ケース置き場に約月3,000とか考えたら、アホらしくてとても置いておけません。

 

賃料の安い郊外にお住まいの方だと、保管場所代というのはピンとこないかもしれません。
しかし、塵も積もればで、活用しない大量の服というのは、確実に不便を来します。

 

・開け閉めしづらい、取り出しにくい。


衣装ケースによくあることですが、ぎっしり中身を詰めた引き出しって、開け閉めしづらいですよね。
この不便さゆえに、服を片付けることがストレスになり、そのうちソファなどに仕舞わない服が山積みになって行きます。

 

・服にシワが寄って着なくなる。


ギッチリと詰め込んだ服には、皺が付きやすいですよね。
朝引き出しから取り出した服が皺だらけだと、とりあえず、その日は着ないでしょう。
帰ったらアイロンがけして着ようと思っていても、たまたまその日の帰りが遅くなったら、もうアイロンがけする気が起きず、また今度、となりますよね。
その繰り返しで、全く着ないまま放置される服、何枚あることでしょう。

 

・一覧しづらく、コーディネートができない。


何枚もの服があるはずなのに、全体像が見えないせいで、どれを組み合わせようという選択が容易にできなくなります。
結局いつも同じ服ばかり着ているなら、その服以外捨てても大丈夫なはず。

 

更に、手放すメリットとして、

 

・無駄な買い物が減る

 

ワンシーズンで手放すような服を、そもそも買わなくなり、自分に似合う良質なものを吟味するようになります。

 

エコロジーエシカル

 

コットンの生産現場って、児童労働が必要とされていたり、意外と農薬を使ったりするそうです。

大量生産のために何処かの誰かの人生を浪費していたり、住む環境を悪くしているとしたら、とても悲しいです。

なので、吟味して買うことや無駄に買わないことも大事なことだなと思います。

 


〜服は何枚あれば足りるのか〜
こればかりは人や地域に寄るのでしょう。

フランス人は10枚とかいう説もありますが、日本の四季の変化を考えれば、ある程度はシーズン別で使い易い服が必要でしょう。

また、頻繁に着替えの必要な乳幼児は、何枚あっても足りないくらいかもしれません。

 

私は何枚あるだろう?
数えてみると、

スーツ2セット
厚地コート1
カジュアル向け薄手コート1
七分袖ワンピース1
半袖ワンピース1
長袖シャツ1
七分袖リネンシャツ1
ロングカーディガン1
白ジャケット1
真夏用ジャケット1

七分袖カットソー1
ノースリーブ1
半袖2
スカート1
クロップドパンツ1
リネンのサマーニット1
サルエルパンツ1
長袖ニット1
ヒートテックのタートル1

21着ありました。まあまあ持ってる方ですかね?

これでまずまず困ることはありません。


今後も無駄買いしないよう、気を引き締めてお洒落を楽しもうと思います。

 

 

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