極楽ワンオペ育児

旦那置いてきました。

オシゴト人間

もうすぐ保育園のイベントが終わるぞ〜!
あとちょっとの頑張りです。

 

園と、保護者と、関係する色んな方々との調整を図る仕事って、なかなか難しいですね。

 

今の普段の仕事はそれなりの組織でやっている分、組織の標準的なやり方とか、暗黙知なんかがありますけれど、保護者会となると、たまたま同じ園だというだけでバックグラウンドがみんな違う。
中には文字どおり言葉の違う外国の方もいる。
それだけに大変な部分もあれば、違うからこそ「良かった!」ということもある。

今回は結構、それぞれのメンバーの得意な仕事や特殊な経験が活かされたかな〜という印象なので、なかなか良い傾向です。


ただ、ギリギリで予想外の出来事が起きたり、アテの外れたことなんかもあり、当日まで若干の不安が残ります。

 

たかだか保育園の行事と侮るなかれ、普段の仕事の難しい目の案件と比べても、決して簡単じゃない。

 

こういう難しい仕事って、オラわくわくすっぞ。

(仕事というか、ボランティアですけどね)

 


ところで、昨年芥川賞を受賞した村田沙耶香著『コンビニ人間』、読まれましたか?

まるでコンビニ店員という社会の部品の一つに徹してしか生きられないかのような主人公について、「シュールだ」とか「不気味」とか、異質なもののように書かれたレビューを見かけたのですが、私にはむしろこれ、「すごくリアルにこの感覚分かる」。

 

というか、かなり器用に擬態しているだけで、私コンビニ人間とほぼ同じかもしれないな、と思いました。

 

私のしている仕事はコンビニの仕事ではないですし、この主人公と違って今の仕事以外の仕事も多少はできそうだなという気はするものの、何らかの仕事によって機能を果たしていないと気持ち悪いという感覚にかなり共感。
暇があったらあったで、それなりに余暇を満喫してはいますが、もし子なしで専業主婦とかすることになったら、泳ぎを止めたマグロ状態で呼吸できなくなるんじゃないかなという恐怖があります。
そのせいなのか、保護者会の活動でさえも、ついつい「仕事じゃー!出陣!」と、勢い込んで張り切っている気がします。

 

私、年とって仕事できなくなったらどうなるんだろう?

 

まあ、今の定年延長傾向が続けば、我々が高齢者になる頃には定年85歳とかになって、実年齢がなかなか定年に追いつけないかもしれませんね。

 

できることなら老後例え体が動かなくなっても、いつも周りに人が来てくれて、絶えず世の中とつながって何かの役割を果たせたらいいな〜と思います。

で、死んだ後は臓器提供でも検体でも鳥葬でもいいので、地球の誰かや何か生き物の役に立ちたいな〜とか密かに思っています。

 

 

 

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