極楽ワンオペ育児

旦那置いてきました。

幸せにふさわしい私になる

前に、願いごと手帖の話を書きました。

one-mam.hatenablog.com

 

これが結構乗ってきたなというとき、個人的に一番書いて見てしっくりきたことがあります。

叶ったとか叶ってないとかいう次元の話でも無いので、ちょっと手帖の趣旨とは違うかもしれませんが。

 

それが、記事タイトルにした「幸せにふさわしい私になる」ということ。

 

元々私、ネガティブで自己評価が低い方で、なんだかついつい無駄に苦労してしまいがちだったんです。

割と貧乏で殺伐とした家庭で育ったせいもあるのか、なんだか苦労が板についた感じで……。

 

苦労人ゆえに乗り越えられる壁とかも確かにあるんですが……なんだろう、普通、この壁乗り越えたら割と幸せになってもおかしく無いことない?というところで何だか上手くいかない気がするのです。

決して波乱万丈というほどでは無いものの、なんとなくこのままでは自分の人生がひたすら不運に翻弄されそうな気がしていました。

 

かといって、「前向きに」「ポジティブに」みたいな自己啓発本なんかは全くしっくりこなくて、そんなに意識して心の持ちようって変えられないな〜と思っていました。

そんな中、実践してみた願いごと手帖が結構いい感じだったので、ふと手帖に頼ってみることを思いついたのです。

 

「幸せにふさわしい私になる」

 

願いごと手帖のセオリーでは、完了形で、なるべく具体的に書いた方がよかったかもしれませんが、この時はあまり深く考えず、こう書きました。

 

実際、書いた時点では、幸せのイメージがあんまりなかったものですから。

でも、書いてみたことで、確実に気の持ちようが変わってきたと感じたのです。

 

まず、手帖に実効性があると分かってきていた時点だったので、この願いは自然と叶うものだと信じることができました。

そのため、よく巷で見かける「幸せになるための◯か条」とか「ポジティブに生きるためには〜〜しよう」みたいなものに気をとられることがなくなりました。

 

また、「幸せにふさわしい」って何だろうなと、自分で立てた命題について、意識して考えるようになりました。

これについては、人によってイメージは色々あるかと思いますし、私の考えもきっと今後は変わっていくかもしれません。

でも、色々と考えているうちに、私のイメージする「幸せにふさわしい」人は、「幸せになってほしい」、「幸せでいてほしい」人と近いように思えてきました。

自分自身を対象に考えると分からなくなりがちでしたが、他人で幸せにふさわしい人となると、結構具体的にイメージが湧いてきたのです。

 

そうすると、幸せになってほしい、幸せでいてほしい人は、

 

・人に親切

・小さなことにも喜びを感じて暮らしている

・笑顔が素敵

・何事も楽しむ

・努力を惜しまない

 

といった風に、どんどん具体的なイメージが湧いてきたのです。

自分が出会ったことのある、幸せになってほしい・幸せでいてほしいと思える、素敵な人達のイメージと重なりながら。

 

そうすると、「そうそう、私こういう人でいたいんだ!」と思えるようになり、日々善行を心がけたり、小さな努力を積み重ねたりして気分良く過ごせるようになりました。

また、色々と困ったことが起こっても、以前より前向きに頑張れるようになった気がします。

 

これが単に「幸せになりたい」という願いごとだったら、ちょっと出口が見つからなかったかもしれません。

今って幸せじゃ無いの?と考え出して落ち込んだり、お金や物など目に見えるものばかり求めてしまったりしていたかもしれません。

(お金や物も欲しくなったらめちゃくちゃ手帖に書いてますけどね^^;書くことで満足してる部分もあるので)

 

 

なので、「幸せにふさわしい私になる」は、とても書いてよかった願いごとだったなと思います。

 

 

もし良いなと思われたら、ぜひ試してみてくださいね。

ご覧いただいた皆様も、幸せになりますように!