極楽ワンオペ育児

旦那置いてきました。

新生活にオススメする色々

入学、入社、復職などなど、ちょっと生活環境変わって辛い方も出てくる時期です。

単純に環境の変化ってそれだけで大きなストレスになりますから、まあ無理せずゆっくりと慣れていってください。

ですが、「慣れとかどうとかいう問題じゃない、この世界は何だ、生きるの辛い」って方にはとりあえずオススメのブログがあります。

 

gattolibero.hatenablog.com

 

ぶっちゃけ新生活じゃなくても何度でもオススメしている『自由ネコ』ですが、

"今週のお題「新生活おすすめグッズ」"というはてなブログの公式お題に無理やりねじ込みました。

 

言及返しははてな村の掟*1には反すまい?多分。

jiyumemo.hatenablog.com

 

言及いただいたからお返しというのもあるにはあるんですが、この時期ふと目標を見失っちゃう若者とか、絶対いるんじゃないかと思うんですよね。

「この世界に入れば、こうなれると思ってたのに…思ってたのと違う!」とか。

「とりあえず大学合格だけを目標に頑張ってきたけど、叶えちゃったらその先が分からない」とか。

 

前者の悩みだったら「その動機のまま、試行錯誤して頑張れ」で何とかなる気がする…道はかなり遠い可能性もありますが。好きなこと、やりたいことがあるのならきっと出来るはず。

 

後者の悩みだったら、どうだろう。目標ない系の人。

今の学生さん達がどんな感じなのか私はよく知らないけれど、私の大学生の頃、意外と後者の人が多かったような気がしました。

何となく大学入って、何となく就職しようって人。結構いた気がするなあ。あと、親に勧められるままに大学来ちゃったって人(大学進学すると言ったら親に渋い顔された私には信じがたかった)。むしろあんまりハッキリと目標もって来てるっていう人、稀にしか出会わなかったような。

それで特に辛くなければ良いと思うけど、一度自由に生きてみたら、人生大幅に変わることもあるんじゃないかなあ。

そんな時には、是非、自由ネコ師匠の生き様に触れてみてください。

 

 

しかし今、こうした悩み以上に、やりたいことがあるのに経済的な理由で障壁のある人が若い方達には少なくないような気がしています。

 

www.fnn.jp

 

大学生の仕送りが過去最低になったというニュースです。

1日の生活費が677円とありますが、これでは一体何を食べて過ごせばいいのか、というレベルですね。

私の学生時代、学生食堂のランチは時間限定の最安メニューで250円くらいだったかな…。その値段でも三食は無理って。

 

私の学生時代、私自身は「仕送り不可。浪人不可」の条件で大学進学しましたので、家からかなり遠い大学まで通学し、早朝アルバイトで学費を稼いでヘロヘロになりつつ夜まで大学で勉強し、三食を学食で賄っていましたが、周りの大多数は十分な仕送りを受けて私よりはかなりマシな生活を送っているように見えました。

今では、私の当時の生活が「かなりマシ」ってことになるのでしょうか…。え、うそ、皆大丈夫なのかな…いや、絶対大丈夫じゃない気がする。私もその生活でかなり体調崩したし。

 

こうなってくると、本当にままならない生活に、「目標も何も、まず食えねえ」という若者がいっぱいいるのではないかと、非常に胸が痛みます。

 

もし、そんな状態なら、自炊は必須なんだろうな。とにかく安くて健康的なご飯が食べられないと…。

 

炊飯器は、

 

これ、タクックが超オススメ。今の時期だからかな、少し値上がりしちゃってる気がするけど。一人分のご飯とおかずを同時に作るには最適です。

 

公式レシピにはなさそうな、地味目のレシピを生み出すとこちらに紹介しています。

one-mam.hatenablog.com

 

乾物は良いよ。とりあえずひじきと切り干し大根は常備しておくと安心だよ。

あと、納豆ご飯も良いよ。毎朝納豆ご飯さえ食べていれば、割と元気に過ごせる気がする。

 

 

さて、そんな中、周りも皆貧乏なら貧乏で孤独になることは少ないかもしれないけど、いわゆる偏差値の高い大学の中では周りは皆お金持ちということもあるかもしれないですね。

上野千鶴子さんによる東大入学式祝辞が話題になっていますが、実際高学歴を得るには通常かなり受験までお金が必要です(逆に、大したことない能力でも効率良く受験勉強してくると合格できたりします)。

実のところ、私も昔そういう感じの環境にいたことがあって*2、自分と同じくらいの経済状況の仲間がいなくて(あるいはいたけど脱落したのかもしれない)孤独を感じたこともあります。

お金があっての孤独は私にはちょっとよく分からないけど、お金がなくて孤独って、何か別のもので埋める余裕とかないんですよね。当時は漫画すら読めなかった。

アンパンマンの歌ではありませんが、「信念と恨みだけが友達さ」くらいの気持ちで過ごしていたような記憶があります。

 

私のその頃の過ごし方、乗り越え方は、全く手本にならないと思います。どんな感じだったかというと、周りと全く反り合わずギスギスしながら自分の信念を貫いて来ました。一時は半分が敵、四割以上は遠巻き、一割未満の味方、ぐらいの感じだったような。

かなり周りには迷惑かけたような気がしますが、とりあえず今ちゃんと生きてます。

 

友達は、別にいなくても生きていけます。

無理に友達になる必要ないからね。

もし、自分を貫いて闘ってるときに味方についてくれる人がいたら、貴重だから大切にすると良いかも。

あと、本当に生活がヤバイってときには、早めに色んなところ何度でもめげずに相談してください。どれだけ助けを求められるかっていうのは、今後の生きる力に直結するので。

 

ええと、何をオススメしてたんだっけ。

忘れちゃったけど、とりあえず「生きる」のってすごくオススメです。

5年先10年先、何があるか予想つかないからね。

地獄かもしれないけど、楽しんでみてください。

私も未だに孤立しがちだけど、当時よりはるかに楽しく過ごせるようになりましたから、きっと大丈夫。

 

 

*1:ブクマ繰り返すのはNGみたいな謎ルールがあったとか無かったとか聞きましたが、どうなんでしょう

*2:なお、私の能力が優れていたというわけではなく、いくつかの幸運により、ある時期に割と質の良い校外教育が受けられただけです。それゆえに有償受験教育の有無の差が凄まじいのを目の当たりにしております。