極楽ワンオペ育児

旦那置いてきました。

夜に全力雪遊び

久しぶりの降雪に、子供は大はしゃぎしています。

 

いえ、子供をダシにしていますが、私も大はしゃぎしました。

 

いつもより酷い満員電車で早めに帰宅しましたが、一面の銀世界にワクワク。

今日は遊ぶ時間を取るために、お惣菜を買ってスタンバイOK。

 

保育園から戻って急いで食事を済ませると、早速夜の公園で遊んできました。

不思議と空が、薄ぼんやり明るいですね。

雪の夜はこういうものなんでしょうか。

 

風邪を引いてはいけませんし、夜に大騒ぎしては迷惑なので、

30分だけと時間を決めて近くの公園に繰り出します。

 

手持ちの一番暖かい服に、ダウンを着て、その上にカッパ。

足元は、長靴。

私の長靴には、こんな日のために持っていた簡易なスパイクを取り付けています。

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同じものではないけれど、こんな感じの

片足24本ピン 靴用滑り止め アイススパイク しっかりグリップ 脱着簡単 アウトドア 雪道 路面凍結 登山 冬 転倒防止 携帯用ポーチ付き 大人用 (ピンク)

 

手には、軍手の上にゴム手袋という、完全防水仕様で出ました。

子供は毛糸の手袋でしたが…雪遊びに毛糸は不向きですね。

帰るときには手がすっかり冷えてしまったようでした。

 

二人で雪合戦して、雪だるまを作って、30分を目一杯堪能して帰ってきました。

寒い日には、家で飲む暖かいココアも一際美味しいです。

 

仕事も帰りの電車も大変でしたが、なんだか得した気分の1日でした。

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ゴジラのメッセージはだるまちゃんにも伝わる

先日、かこさとしさんの本を読みました。

未来のだるまちゃんへ (文春文庫)

 

きっと皆、一度は見たことがあるであろう、かこさとしさん。

絵本や児童書をたくさん書かれています。

 

かこさとしさんの絵本で有名なのは「だるまちゃんとてんぐちゃん」ですかね。

幼いだるまちゃんが、仲良しの大好きなてんぐちゃんの真似をする話です。

うちの子供も大好きです。

 

今回読んだ「未来のだるまちゃんへ」には、とても素敵な要素がたくさん詰まっていました。

子供の頃に出会った池の主の話、まるで絵本に出てくる「だるまどん」のような父とのエピソード、敗戦で大人たちの言うことが手のひらを返したように変わり不信感を持った話、飛行機乗りになりそびれたために戦場に行かず生き延びた話、セツルメントの活動での子供たちとの関わりなどなど、どれを取っても著者の絵本の根底にある、暖かな魂を感じます。

 

かこさとしさんの、

大事なことは、すべて子どもたちに教わった

という姿勢が、なんともいいなあと思います。

 

絵本に興味がなくても、子供に関わる方には是非見て欲しいと思う一冊です。

 

未来のだるまちゃんへを読むと、やっぱり子どもは大人が思っている以上に世の中をよく見ているし、理解できるのだなと、改めて思います。

 

 

さて、ここで唐突に私の親バカ話をさせていただきます。

 

あるとき、二人でゴジラの話をしていたときのこと。

ゴジラ第1作目のあらすじを聞かれたので、掻い摘んで話しました。

 

古い映画ですがネタバレは良くないでしょうからやめておきましょう。

調べればWikipediaでも出てくるので、知りたい方はご覧ください。

 

同作は、1954年の作品。戦後9年、戦争のことも原爆のことも、人々の記憶に新しかった頃のものです。

私は祖父から聞いた話や、広島で聞いた被爆者の話、その後色々と自分で調べたことで、ある程度第二次世界大戦追体験しているつもりなのですが、平成末期生まれの我が子にはそこまでの基礎知識はありません。

 

しかし、あらすじを聞いた我が子の感想は、

 

「武器なんて、ない方が良いね。皆が持たなければ良いのにね」

 

というものでした。

 

戦争を知らない5歳の子供に、ゴジラのメッセージは伝わるんだ…。

 

「うちの子スゴイ」って思ったのは勿論なんですが、言いたいことはそれではないのです。

 

たぶん、うちの子に限らず、ある程度知るきっかけがあれば、子供だってそこまで考えが及ぶのです。

なにせ我が子は、まだまだ論理的に考えるのは苦手だし、長い文章は理解できません。

それでも伝わったのです。

 

子供の近くにいる私たちは、それくらいの観察眼を持った子供に一挙一投足を見られているわけで…。

 

子供が大人になった時に、 「うちの母は手抜き料理ばかり作っていた」とか「自分の好きな遊びはノリノリだけど基本的に面倒臭がりだった」などと回想されるのはいいけれど、 「うちの母は自分の利益ばかり追求して弱い者に冷たかった」とか思われてはたまらないもので…。

 

完璧にとは行かないでしょうが、自分ができる、なるべく良い生き方をしたいものです。

【タクック】厚揚げそのまんま

突然厚揚げが食べたくなったので、買ってきました。

いつもは小松菜と煮るのが定番なのですが、今日はちょっと趣向を変えて、激しく手抜きのタクック調理にして見ました。

 

【材料】

・厚揚げ1枚

かいわれ大根(お好みで)

・だしパック1袋(たぶん削り節でも可)

 

【作り方】

1. 厚揚げを一口大に切る。かいわれを刈り取る。

2. タクックのクッキングプレートに、厚揚げ、かいわれを載せて、だしパックの中身をふりかける。

3. 炊飯器にセットして炊飯。

 

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このままで十分美味しかったのですが、お味が薄ければ醤油やポン酢を付けてもいいかもしれません。

 

それにしても楽。

本当にこの炊飯器にして良かったなあ。

母子二人だからできる量なんだけれど。

 

ただマイコン炊飯器なので、お米の炊き上がりはやはりそこそこ。

IHモデルもあるようなので、ちょっと欲しいな〜。 

www.tiger.jp

 

おにぎりを出来るだけ早く簡単に作って持ち歩きたい

今書きたいことが溢れかえっているのですが、どう伝えようか迷うものが多いので、

 

とりあえず、

 

書きたいことの中で、

 

一番どうでも良いネタからお知らせします。

 

 

ワンオペ育児で困るのは、休日に退屈する子供を私がどこかに連れ出す必要がある点。

昔の子供や猫みたいに、ドア開けて「ほら行っておいで」というわけに行かないのですよね、今時は。

 

うちの周りではちょっと出歩けば知り合い遭遇率も高く、危険性はそこまで高くないような気もしないではないのですが、その知り合い達も未就学児だけでは外に出していないのです。

たまに、保育園帰りに私を置いて遥か遠くまで駆けて行く我が子が知り合いに目撃され、「一人で走って行くとこみたよ!びっくりした!」とお知らせいただいたりもします。

 

なので、休日になれば、お弁当でも持って少しだけ遠くの、やや大きい公園などに行くことが多いです。

公園だと多少放牧できるので( ̄▽ ̄)

 

でも、お弁当箱を洗うの面倒じゃない。

 

なのでうちはこうしてます。

 

1 お茶碗・お椀にラップを敷く。

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2 ご飯を盛る。

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3 何か具を載せる(写真はおかか)。

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4 包んで握って出来上がり。

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そのまま敷いていたラップで包めば、お弁当箱は必要なし。

勿論ラップごとお弁当箱に入れても勿論大丈夫。そうするとお弁当箱はほぼ汚れないので洗う手間も省けます。

 

あ、既にやってました?ですよね〜!

 

さあ、知恵と工夫をレッツラまぜまぜ!キュア豆大福、出来上がり!

【タクック】とろとろキャベツ

お値段高騰しがちなキャベツ。

勿体無いので腐らせたくはないけれど、料理をするのが面倒なので

タクックに突っ込んでみました。

 

 ※タクックは、ご飯を炊くのと同時に調理も出来ちゃう、便利な炊飯器。

 

【材料】

・キャベツ

・エノキ(あれば)

・ごま油

かつお

・醤油またはポン酢

 

【作り方】

・タクックのクッキングプレートに、ざっくり一口大に切ったキャベツとエノキを入れる(写真だとエノキたくさんに見えますが、8分の1束くらいです)。

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・ごま油大さじ1程度をかける。

かつお節(小分け1袋程度。2.5gくらい)を上からかける。

・タクック炊飯器にセットして炊飯。

・炊き上がったら醤油かポン酢を適量かける。

 

 

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キャベツがとろっとろに溶けそうな柔らかさで、ペロリと食べられました。

うちにポン酢がなかったので醤油をかけましたが、ポン酢でも美味しいと思います。

 

そういえば公式サイトのリンクは貼ったことなかったので貼っておきます。

www.tiger.jp

公式サイトには美味しそうなレシピはたくさんあるのですが、

私のように「めちゃめちゃ手抜きして健康的なご飯が作りたい」

というニーズにはちょっとな…と思うところ。

公式には絶対なさそうな手抜き系ばかり作っております。

 

one-mam.hatenablog.com

 

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お正月にした遊びなど

育児中の皆さま、お正月はお疲れ様でした。

 

何でしょうね、真面目に色々やろうとするとお正月はやけに大変です。

まず12月、年賀状を作るところから始まり、 

おせち料理を作り、

元旦に向けて混雑する新幹線や高速道路で義実家に向かい、

下手したら滞在中親戚一同を出迎えておさんどん、

1泊なり2泊なりした後、今度は実家に向かい、

孫の到来を心待ちにしている両親を満足させ、

何だかぐったりしながら戻ってきて仕事始め。

 

「お正月ボケしてないで」

「違うよ、お正月疲れだよ!」

 

今年、私は上記のほとんど全部すっ飛ばしました。

大体、おせちって正月くらい台所に立たないというための料理だし。

年賀状って、直接年始のご挨拶に伺うのを省略するためのものでしょう。

正月くらい楽にすれば良いじゃないの。

 

それでも6連休というだけで、退屈する子供の世話で参りましたね。

 

お出かけしたのは電車で2時間以内の近場の観光地(帰省する人が多いので、都会は意外に穴場になる)。

 

家の中では毎度おなじみの工作に勤しんでいました。

 

100均アイテムだけで小さいジオラマのようなものを作ってみたり、

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福笑いをやったり(子供的にはこれが一番盛り上がった)、

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画用紙でドールハウスを作ってみたり(色が妖しいのはハロウィンの残りだから)、

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それなりに楽しく過ごしました。

 

シメは七草粥

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私は七草粥が好きだけど、子供はそうでもないようです。

物足りないのもあって、ラーメンを追加して、七草ラーメンにして食べていました。

 

 

「先生の言うことなんか、聞くな」

元旦には一応実家に帰り、それなりに楽しい時間を過ごしました。

 

今回の帰省で良かったなと思うのは、父に少しばかり感謝の気持ちを伝えられたこと。

 

まあ、基本的に非常識で問題になりがちな父なのですが、

いくつかある、私が人生で持ち歩いてきた言葉のうち、一つを発した人なので。

 

 

それが「先生の言うことなんか、聞くな」です。

 

これ、いつ言ったのかって、私が小学校に入学するときですよ。

あまり言われないですよね。逆ならよく聞きますが。

 

一緒にいた子供も「え〜!?」と驚いていました。

 

 

とは言え、真に人間を成長させるのは、盲信ではなく疑問を持つことに他ならないでしょう。

 

父からそう言われたので、私は大人の言うことを、耳では聞いても頭で納得しなければ従わないぞという気概を持って義務教育を受けることができました。

何かにつけよく考えるようになったので、おそらく生来のキャパよりは頭を使ってきたようにも思います。

幸いにして、私が反抗しなければならないような教師には出会いませんでしたが、意味の分からない校則には違反していたし、そんな言葉を発した父自身の言うことも聞きませんでした。

 

 

と考えると、逆にめちゃくちゃ親に忠実だなあ、私。

言うこと聞いちゃいないんだけど。

 

今年も、自分で考え、自分が思ったように生きようと思います。

 

今週のお題「2018年の抱負」