極楽ワンオペ育児

旦那置いてきました。

ルンバのフィルター清掃 掃除機がない場合

夏の終わり頃に我が家に転がり込んできてくれたルンバさん。

 

週に一度はごみ受け清掃とともに、全体的にキッチンペーパーで拭いたりしてお手入れしています。

そもそも部屋があまり汚れないので、前の家での使用時と違って、ブラシもいつも綺麗。

でもやっぱりフィルターにはちゃんと埃がたまっていきます。

 

公式サイトでのフィルターお手入れは、我が家と同じ700シリーズの場合、

Filters

Remove the filter and shake off debris by tapping the filter against your trash container as needed.

え〜と、ゴミ箱にコンコンして埃を落としてやればいいのかな。

なんで700シリーズは英語表記なんだろう。

 

あと、検索すると掃除機で吸えば良いというのが出てきます。

しかし、我が家には掃除機がありません。

ルンバが来るまでは雑巾掛けで過ごしていたものですから。

 

なので、基本はコンコンしてますが、時々「あ〜吸い取りたい」とも思う時があります。

 

それで、最近はこうしています。

 

お風呂場で、洗面器に水を張って、その上で、

 

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「ふっ」と吹きます。

綺麗な側を顔の方に、埃のたまっている方を洗面器の方に向けます。

吸ってはいけません。

 

実際にはイラストよりも口が近いと思います。

 

これでまあまあ取れますので、お試しあれ。

 

one-mam.hatenablog.com

 

 

人は変えられるのか 〜ダメな旦那を諦めた側の話〜

自分でブログを始めてから発見し、とてもいいなと思ったブログがあります。

 

papa-ritya.com

 

この方、リチャパパさんの何がすごいって、現状とても育児に積極的な素敵パパっぽいのに、元々はというと、ご本人もおっしゃるように

僕は今でこそ家事育児はそれなりにやっているつもりですが、元々家事など全くしない「超自己中&モラハラ夫」でした・・・

という状態から変わっていったというところ。

 

そんな方がどうやって変わられたのかというと、何と言っても保育士である奥様HINAさんによる懸命な努力の賜物。

hina523.net

 

今やご夫婦でブログ及びTwitterで育児情報を発信しておられるという、スーパー夫婦。

お二人の発信する情報は、間違いなくモラハラやワンオペ育児に悩まされるご家庭の一助になるであろうと思われます。

詳しい話は是非、直接このご夫婦のブログなどご覧になっていただきたいなと思います。

 

HINAさんの努力には脱帽ですが、他方、このような努力をし続けても、うまく行かないケースもあります。

HINAさんも補足としてお話しされていますね。

hina523.net

 

うちは、どうにもならず、旦那を置いてきました。

HINAさんほどの努力をしたかと問われると困ってしまいますが、4年は変わってもらおうと頑張ってみたのです。

一応の努力(?)の一端を挙げてみると、

 

普通に依頼する→「後でやるよ」で皿洗い3日間放置。何度言っても逃げ切る根性がすごい(なお、ミルクの時期の話ですよ。そこで哺乳瓶洗わにゃならんのよ…)。

 

せめて自分のものだけでも片付けてと依頼する→「俺は気にしない」から放置(私がハウスダストアレルギーで死にかかるしルンバで掃除もできないじゃないか)。

 

とにかく何とか話をする機会を設ける→旦那は自分のしたい話はするが、私の話は全く聞かない。

 

家事の数量を可視化する→「ふ〜ん、大変だね」で特に何もしない。

 

ついでに家計費分担のアンバランスさ可視化と生涯の収支シミュレーションも作成→「二人目産まれたら小遣いなしだね」(誰の?)

 

たまに何かやったら褒めちぎる→「俺すごいだろ」で終了。まずそもそも自発的に何かしてくれることは半年に一度もない。

 

ブチ切れる→逆ギレ

 

置いてきた(特に謝られることもなく1年経過←今ここ)

 

何だろう、本当に奴は私を愛していたのだろうか。向こうからアプローチしてきてプロポーズもされたけど、カモにされたのか?

 

改めて思い返すと酷いもんです。 

 

とまあ、そんな恨みつらみはさておき、今ね、極楽なんですよ。

私の家計費負担は家賃分こそ増加していますが、旦那が無駄遣いする電気料金とか電話代とか払わなくて済んでいますし、テレビ撤廃したから受信料もいらないし、食器洗いをしつこく放置されることもないですし、何より言い争いしなくて済むし、食事は自分の好きなもの作れるし。

 

おまけに、別居してると、子供と会いたい旦那は自動的に、土日いずれか(または両日とも)一定時間は子供と遊んでいてくれるわけです。

これがもう画期的なんですよ、前は旦那氏、土日両方とも趣味と仕事に費やしていたので。

この時間に私がいかにリフレッシュされ、有益な活動ができるか。

 

別居していることを話すと周囲の方は「戻らないの?」と心配してくれますが、正直なところ、別居の方が非常に楽なのです。

 

一度夫婦の縁で結ばれたからには、あまり相手をないがしろにしたりするのはお勧めしたくはないのですが、そうは言っても自分がないがしろにされ続けている状況でも相手を尊重すべきとは言えないと思うのです。

 

また、うちの現状は、私に極楽な生活をもたらした一方で必ずしも旦那に不幸をもたらした訳ではありません(多分)。

 

旦那側の生活がどうなったか考えてみましょう。

本人家が汚くても「気にしない」ようなので、掃除しなくても何も不利益はありません。

食器は洗わないといけませんが、一人分って一瞬で洗えますしね、乳幼児含む3人分の時代とは訳が違います。

いくらテレビを見てもゲームをしても、誰にも咎められませんし、子供に邪魔をされることもありません。

家賃は会社持ちだし、生活費は一人分の光熱費と食費くらいですから、経済的にも全く困ってないでしょうね。

ある意味、土日にちょっと遊ぶだけで、特に苦労することもなく子供が健全に育ってくれるシステムです。おお、こっちも極楽か。

 

なので、どう考えても「Win-Winなのではないでしょうか。

 

あ、でもひょっとすると、「今でも旦那の方が楽そう、もっと苦労すべきだ」と思う方もいるかもしれません。これは、分からない人には分からないかもしれませんが、恨み骨髄だとそう言う発想になりがちなんです。同居で苦労してた頃なら私もそう思ってました。

というか、本当にきつかった時期には、リアルに脳内で着々と保険金殺人計画が湧き上がるのを打ち消すのに苦労したものです。

 

しかし、いくら今旦那が楽そうに見えても、私はあっちの生活と代わりたくないです。家は綺麗にしていたいし、普段から子供と接していたいです。

 

とりあえず、夫を地獄に突き落としたい衝動に駆られる方は、離れて生活してみると言うことも一つの選択肢としてはありなんじゃないかなと思います。

 

状況は本当に人それぞれなので、それぞれに合わせた解決法が見つかればいいなと思います。

幼児に大人気な噂のママは?

保育園にお迎えに行くと、子供が「ママ〜!」と駆け寄ってきてくれます。

毎日この瞬間は、涎出そうなくらい幸せですね。

 

うちの子供はこのお迎え時の駆け寄りがちょっと凄いのです。

教室の奥から出入り口まで凄い勢いで走ってきて、私に飛びつくのです。

 

あれね、トトロみたいな。

メイちゃんとサツキちゃんが空に浮き上がろうとするトトロのお腹に飛びつくシーンがあるでしょう。あんな感じです。

 

毎回そんなコトを繰り返していたら、なぜか他の子供たちまで真似するようになってしまいました。

 

真似というと、子供のお友達の保育園児Aちゃんがいるとして、Aちゃんがお迎えに来たAちゃんママに同じように飛びつくのだろうと思われるかもしれませんね。

 

そうではなくて、

 

私がお迎えに行くと、AちゃんとBちゃんとCちゃんと後何名かが私に飛びついてくるのです。

 

ガラッ「こんばんは〜」

 

ドドドドド

 

「「「「「ママ〜!!!!!」」」」」

 

いやぁ…いつこんなに産んだかな?

はっはっは、皆可愛いぞ!?

 

 

とりあえず後ろにひっくり返らないように体を鍛えようと思います。

 

 

何度だかそんな幼児一斉トトロな日が続いた末、うちの子供は年長のお友達に「小さい子が真似しちゃうから走らないで」と注意されていました。ごもっとも。

 

しっかり者のお友達もお調子者のお友達も、子供は可愛いのです。

皆元気に大きくなあれ。

 

カーテンレールを取り外して掃除した。スッキリ。

例年、春と秋の連休が大掃除の我が家でした。

もっとも、旦那を置いて子供と二人、今までの半分くらいの広さの家に引っ越してきましたので、実のところあまり掃除するところがありません。

 

床の水拭きは毎週してるし、この前コンロも綺麗にしたし。

one-mam.hatenablog.com

 

この秋の連休は、ゆっくりのんびり過ごそうかと思っていたところ、ふと、この家のカーテンレールは室内に出っ張っていることに気が付きました。

 

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おっと、これは上に埃がたまっているかもしれません。

早速手を伸ばして乾いた雑巾で拭おうとすると…

 

…すっごいベットリしている。

 

 

これはまさか。

 

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やっぱり〜!!

 

ここはキッチンの横にある窓なのですが、カーテンレールの上に異常なほどの油汚れ!

そのすぐ近くの換気扇の方はそれほど汚れていないので、これはもしかすると、前の住人の時代から引き継がれた汚れなのかもしれません。

 

油と埃が絡みついて、とんでもない状態です。

上の写真、一応洗剤付き雑巾で一拭きした後ですよ?なのに真っ茶色。

 

ここは本腰入れて掃除すべく、カーテンレールを取り外します。

窓枠に付いたL字金具に釣り下げているだけの構造のようです。

愛用のレンチを使って全ての六角ボルトを緩め、手前にスライドさせれば簡単に取外せました。

やっぱり工具は大事ですね。一家に一台工具箱。

 

次に取出したのは、クレンジングオイル。

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大きなボトルですが、実はあまり化粧落としには使っていません。

(実のところ基本お湯洗顔だけなのです。クレンジングは週に一度)

 

掃除に使う方が多いアイテムです。

油性マジックの落書き消したりするのにも便利ですよ。

 

オイルを汚れの上に塗り、しばらくなじませておきます。

 

そして、手作り洗剤を雑巾に含ませて拭きます。

one-mam.hatenablog.com

 

 

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どや!

 

拭いた部分と拭いていない部分が、もう別素材みたいになってます。

ペンキじゃありませんよ。

 

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まるで新品!

嬉しいので並べてもう一度お見せしましょう! 

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これが同じカーテンレールに見えます?

取り外しと取り付け含め、掃除には小一時間ほどかかりましたが、大満足です。

 

 

【タクック】切干大根とゴボウとツナのそのまま煮&ささがきゴボウの冷凍保存

またしても料理の材料がなくて時間かなくて、でも根菜の煮物が欲しかったので、タクック手抜き料理を作りました。

 

材料

・切干大根

・ツナ缶

・ささがきゴボウ(凍ったままでもOK)

 

作り方

・切干大根を水で戻し、適当な長さに切る。

・タクックのクッキングプレートに、切干大根とツナ1缶とゴボウを入れてご飯の上にセットし、炊飯スイッチを押す。

 

味付けはしてません。ツナのお出汁に頼ります。

すごくあっさりとした、何とも安心する味付けでした。

地味過ぎて子供には全くウケませんでしたが、私は好きです。

 

ゴボウのささがき冷凍保存

私はゴボウを買うと、1本全部ささがきして水に晒してから、ジップロックに入れて冷凍保存しています。

こうすると、ちょっと豚汁食べたいとき、ちょっときんぴら作りたいとき、ちょっと炊き込みご飯にしたいとき、必要なだけ使えて便利です。

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one-mam.hatenablog.com

 

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お吸い物の素+そうめん

先日のこと、研修で遅くなったので、ファミサポさんに子供のお迎えをお願いしました。

子供は美味しいお夕飯もいただいき大満足。

私は夕食も食べずに帰って来た午後9時過ぎ。お腹ぺっこぺこペコ〜。

 

早く何か食べたいし、一人分だとまともに作る気がしないので、ほぼインスタントの手抜き料理にします。

 

材料

・そうめん1束

・お吸い物の素1人前

・梅干し(お好みで。なくてもいい)

 

作り方

・お湯を沸かす

・お吸い物の素にお湯を注ぐ

・そうめんを茹でる(梅干しと一緒に)

・お吸い物にそうめん(&梅干し)を投入

 

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梅干しをそうめんと一緒に茹でると、そうめんにコシが出るそうです。

一緒に茹でても梅の味や香りはほぼ影響なしです。

一緒に食べると美味しいです。

 

さて、一人分作りましたが、結局半分子供に取られました。 

これだけ簡単だと、もう1杯作るのも大して手間でないので、まあいいか。

 

声を上げることは、「そこに血を残す」こと

最近『Black Box』を読みました。

 

その主題である事件そのものは、既によく知られていますし、ご存知なければ是非ご自身で調べていただくか、同書を読んでいただいた方がいいだろうと思うのでここで紹介することはしませんが、この本の中にとても印象深いフレーズがあったので触れたいと思った次第です。

感想文というよりは、このフレーズについて色々考えたことと、私の経験などをお話しようと思います。

 

あと、初めに謝っておきます。

この本の著者には、月並みながら、その勇気を讃えたいという気持ちでいっぱいですし、それゆえに本来ならもっと真面目な考察をしたかったのですが、現時点でその力量が全然ありませんでした。残念でなりません。

 

真面目なレビューを求めて来られた方は、普通にAmazonのレビューを見た方がいいと思います。

以下駄文ですが、フレーズだけでも覚えて行ってください。

 

 

シビれるフレーズ 

著者は米国留学中、ホストファミリーから、誘拐されそうになった場合のアドバイスを受けたと言います。

「銃で脅されても車に乗っちゃダメ。そこで撃たれても逃げて。車に乗ったら最後。誰もあなたのことを探すことができないの。

だから、そこに血を残しなさい。そうしたら、手がかりが残るから」

これ、めちゃくちゃシビれる言葉じゃありませんか。

私はシビれました。

 

今までそんな考え方したことありませんでしたから。

私なんぞ、ぼーっと歩いていていきなり銃で脅されたら、うっかり車に乗せられかねませんよ。というか、大半の人はそうそう血を残す行動には出られないのではないでしょうか。日頃そんな考えがなければ、緊急時に冷静な判断なんて、そうできませんから。

今殺されるよりは少しでも延命できそうな道を選んでしまうでしょう。

結果、その先死ぬより酷い目に逢うかもしれないとは想像もせずに。

  

著者が事件後、黙りも諦めもせず、行動し続けているのは、不自然な圧力や世間の目から「撃たれても」、正に「血を残す」を実践していることに等しいのだなという印象も受けました。

黙って、我慢していけば、かりそめの平穏が訪れるかもしれませんが、彼女の魂は癒えることもなく、誰もその事件を知る由はありません。下手したら第二、第三の被害者が出るかもしれませんし、彼女が訴えるような、被害者を守る社会のシステム作りなんて、あと100年くらい経つか、他の悲惨な事件が起こらない限り、進むことはないかもしれません。

彼女が口を開き、身を切って血を残したからこそ、多くの人が事件を認識し、現在のシステムの不十分さを知り、どうすればいいかを考える端緒となるのです。

 

私はそこに血を残せるだろうか 

何も、こんな大きな事件に巻き込まれずとも、人間生きていれば声を上げるべきか黙っておくべきか迷うような事態の一つや二つは出て来るでしょう。

 

学校で、いじめられたら?

 

または、クラスメートの誰かがいじめられていたら?

 

勤め先で、何やら不正が行われていることを知ったら?

 

道端に倒れている人を見つけたら?

 

どちらかといえば、空気を読まずに声を上げることの多い私でも、「しまったな〜、言っておけば良かったな」ということが無くはないのです。

 

とはいえこれまでも、大きな問題であれば、できるだけ声を上げるようにしてきました。

しかし、声の上げ方が器用でないので、若い頃から割とトラブルメーカーになっていたりもするのが悩みどころです。

社会人になってからは、声を上げる時は首を覚悟。

結構ドキドキしながら物申していたりもします。

 

あ、でも正義に反すると思うと「許せ〜ん!」がつい先に立ちますけれど。

 

声を上げるとどうなるのか?

国家を揺るがすような一大事ではないものの、これまで多少なりとも声をあげてきた経験からすると、声を上げるとどうなるかは一応分かります。

十中八九揉めます。

身も蓋もないですが。

 

なぜなら、問題を表面化させないでやり過ごしたい人がいるから放置されているのです。やはり表立って指摘すれば、そこに抵抗する人が出てくるのは当然です。

 

しかし、その揉め様には、結構意義があると思うのです。

 

  • 関わる人間の立ち位置がはっきりする

問題が曖昧なまま、誰が認識しているのか、誰が肯定しているのか分からない状況と、議論が活発になって誰が肯定していて誰が否定しているのか、なぜその立ち位置なのかなどがはっきりした状況では、解決に向けた行動のし易さが全く異なります。

全員が敵に回ってしまう状況だと…それは自らが間違っていたか属すべき社会を間違えたかという感じがしますが、そこまで悲惨なことになることは少なくて、たいていの場合、何人かは味方ができたりもします。

場合によっては、すごく強力な味方ができて、思ったより良い事態に動くこともあります。

 

  • 経験値が積める

 一度そのように揉めた状況を作り出すと、否応無しに問題に対応しなければならなくなります。

もちろん、最初はそううまくいかないかもしれません。

しかし、修羅場を潜る経験は、確実に人を強くすると思います。

 

とある大先輩は、多くを語りはしませんが、数々の修羅場を潜ってきた感が半端なく、見事に身をかわしながらきちんと問題に対応されています。こういう方を、敬意を込めて古狸と評したくなります。

 

また、それとは違う遣り手感のある先輩は、なんというか、絶妙なところに起爆装置を設置して、ここぞというタイミングで点火しまくっているので、敬意を込めて花火師と評したくなります。

 

私はと言えば、まだまだ未熟なので、最初に一発ドカンと行くだけで、ほぼほぼ自爆テロ方式になっている気がします。しかし、今までの経験上、誰かしら骨は拾ってくれていますね。最初の一声は上げたくないけれど、後のややこしい事態への対処には協力してくれるという方が少なからずいるような印象です。

 

  • 多分、言った方がスッキリするよね

基本的には何か許せないと思うことを黙っているタチではないので、あまり長く黙っていた経験がないのですが、多分黙って我慢していたら腹が立って血圧が上がるか、精神を病んで突発的に飛び込みたくなるかなんじゃないかなという気がします。

職場で声を上げると、揉めることにはなるので、やっぱり血圧は上がりますが、アドレナリンが出て戦闘体制になります。

オラ、ワクワクすっぞ。

 

最近ちょっと厄介すぎる問題が起きているので、なんだか本当に修羅場こそ仕事の醍醐味みたいな感じがしてきました。

困ったな、血圧だけ本当に高いので。

胡麻麦茶って効くんでしょうか?

 

かつて、権利は血を流して獲得するものだった

フランスの市民が自由と平等を獲得するのにも、アメリカで黒人が奴隷制から解放され投票権を獲得するのにも、おびただしい血が流れたのはご存知の通り。

 

私が得ようとしているものは、血を流すほどのものではないかもしれないけれど、血も流さず、声も上げず、黙ってテーブルについているだけでサーブしてもらえるものでないのは確かなのです。

 

これまで、世の中なんとなく、声を上げる方がダサくて物分かりのいいふりをしている奴がのさばるのかと思っていましたが、おそらくそれは日本の学校のような閉鎖的な空間に限っての話ではないでしょうか。

 

本来、社会は、黙って待っていればいいものではないのです。

 

そして、法治国家になり暴力で権利を獲得することはできない以上、そこは声を上げて、言論の力で戦って得るしかないのです。 

 

日々鍛錬

首を覚悟で物申すからには、いつでも他で働けるように準備しておかねばなりません。本当に後先考えずに言えるならいいんですが、これでも一応、守るべき子供もいるものですから。

 

正直、今の私は「この職場がどうなっても今の収入維持できる」までには至っていないと思います。一応それなりのアテはありますが。

地道に力をつけていかないとな…。

 

と言うわけで、また今週も鍛錬しながら地雷原をくぐり抜けていく予定です。

よろしければ、無事を祈ってくださいませ。