極楽ワンオペ育児

旦那置いてきました。

小さな幸せ続き

実家に行ったら頂き物でちょうど食べ頃のメロンが届いたとか、明治の高いチョコが半額で買えたとか、まぁ些細なラッキーが色々続いています。

 

最近、願いごと手帖に書く願いごとも少なくて、左ページばかり、小さな幸せを書き込んでいるところ。
これといって、自分の願いごとは無くなってきています。

 

強いて言えば、今肌着と子供服を新調したいのだけれど、これは願いごとというかToDoな気がします。
早いところ、UNIQLOに行かなくては。個人的にはブラトップはここのが一番。
うちの徒歩圏内にはないので、仕事帰りに時間のある日を狙っています。
今週は買えるかな〜。

 

別に収入は増えてないし、宝くじも当たってないし、職場でお局様に絡まれたりはしているものの、今のところ実害もなく、良い調子なのです。

 

間も無く今年も終わりに近いですが、なんだかんだで良い一年じゃないか。
旦那置いて来ても怖くないぞと、自信を付けた一年というのが何よりです。

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お洒落部屋と子供の教育の関係?

この前、お洒落部屋は子供の教育にとっては砂漠のような環境だ、みたいな話をどこかで読みました。

 

住環境の中で文字や数字に自然に触れる機会が少なくなるから、みたいな話だったかと思います。

 

お洒落部屋を目指す幼児持ちの親としては、「あれ、そうなのかな?大丈夫かな?」とちょっとドキドキ。気になってしまう話でした。

 

 

まあ、お洒落部屋に文字が少ないというのは確かにそうでしょう。

子供が文字に触れる機会が少なくなるのは確かなので、子供が文字を覚えづらいと言えばそうなのかもしれません。

 

で、他方で、お洒落と真逆の家だったら教育にいいとも限らないと思うのです。 

 

実のところ、私自身がひらがなを覚えたのは、小学生になってから。

お洒落部屋には住んでなかったですよ。

溜め込み癖のある母のいる家庭で、狭くて小汚い住まいでした。お洒落と真逆です。

何かしら作業をする際には新聞紙やチラシを使いましたから、文字自体は身近にあったはずですが、それで早く文字を覚えるということは全くありませんでした。

 

他方、小学生になって、初めて文字の教育を受けて以降は、本に溺れるように文字ばかり読む生活でした。

「趣味:読書」と言える小学生です。

小学生の頃のことだから大したものは読んでませんが、学校の図書室にある本は、ジャンル問わずほとんど読んだように思います。

 

一方、うちの子供はというと、5歳ですがもうひらがなマスター、カタカナも大体読めています。

が、別に読書好きではなく、YouTubeに夢中。

まあ、早く覚えて損はないでしょうが、覚えた知識や技能をどう使うかはその子次第な気がします。

 

 

そんなこんなですが、子供が文字を覚えるのに、身近に文字があったほうが早いのは確かだろうと、実のところ我が家ではこんなことをしていました。

 

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子供が文字に興味を示し始めたときに、家のあちこちに貼ってみました。

文字を教えるのに親の努力は一切要りません。「なんて読むの?」って聞かれたら答えるくらい。

あとはひとりでに覚えてくれました。

 

これの便利なところは、親にも便利なところ。

電灯のスイッチ、どっちがどっちか分からなくなりがちなのですが、これで解決します。

あと、子供に「お豆腐出して〜、『れいぞう』の方に入ってるから」って言えばちゃんと出してくれるのでとても便利。

冷蔵と冷凍の概念がまだよく分かっていないのですが、ちゃんと書いておけば間違えないのですよね。

 

ちょっとテプラするくらいでお洒落は大して損なわれません。

手間なし簡単に生活が便利になって、子供の教育にも良いと思いますので、オススメです。

 

言ってみて良かった

前回、某企業のネットショップに物申してみた話をしました。

one-mam.hatenablog.com

 

とある商品の紹介に書かれていた「女性でもカンタンに取り付けられます」というフレーズにムカついたと共に、こういうフレーズが女性は難しいことが出来ないもの、出来なくていいもの、みたいな空気を醸成する恐れがあるぞという危機感を抱き、その企業に一言申し上げた次第です。

 

企業にメールをした翌営業日には、返事がありました。

 

お問合わせ頂きありがとうございます。

ご指摘頂きました部分につきまして、改めて確認をさせて 頂きました。

掲載内容につきましては、再度検討の上、御対応をさせて 頂きたいと考えております。

貴重なご意見ありがとうございました。

 

で、メールを受け取った翌日には、問題の表記が「自分でカンタンに取り付けられます」に変えられていました。

 

良かった。

ほんの少しのことですが、これで女性が正当に評価される空気が流れてくれれば。

 

某企業様、ちゃんと聞いてくれてありがとうございます。

 

言ってみました

 

多分無意識に考えられたのでしょうが、女性を舐めたキャッチコピーに先日出会いました。

瞬間的にムカついてブラウザを閉じたのですが、 誰かが指摘しない限り、この企業はこのコピーを使い続けることになる、その間にこれを見た人たちの中に、女性とは知識のないもの、知識がなくていいものという意識が無意識に刷り込まれてしまうかもしれないという危機感を抱きました。

 

ちょっと語気が強かったかなあ……でもちゃんと伝えないと。

 

(店舗名)様

貴社サイトを見て一言申し上げたく連絡いたしました。

以下のURLの(商品名)についてです。

 

(URL)

 

商品紹介の画像の中に「知識のない女性でもカンタンに取り付けられます」というフレーズがあります。

しかし、(商品ジャンル)に関する知識の有無は、どう考えても男女で生じるものではないと思います。

このフレーズでは、女性は知識がないものと決めつけている様で、極めて不愉快です。

単純に「専門知識のない方でも」とか「工具に詳しくなくても」というフレーズで、十分伝わるはずです。

 

おそらくは、深く考えずに、あまり知識を持っていない女性をイメージして付けられたフレーズだと思いますが、 こうした言葉の罪深さは、何とは無しに人目に触れることで、女性は知識がないもの、知識がなくていいものという価値観を 社会に醸成していくことにあります。

どうか一刻も早く、このコピーを撤廃していただくよう、心からお願い申し上げます。

 

これが完全に性差によって知識に差の生じる商品なら、私も何も申しません。

(例えば、生理用品に「知識のない男性にもカンタンに装着できます」って書いてあっても、「男性には知識がない」という風には思わないでしょう。そりゃ普段使わないから「男性には生理用品の知識はない」ものね、と思いますし、流石に生理用品の知識は男性になくても大きく問題にはならないでしょう)

 

しかし、炎上させるつもりでは(今の所)ないので、伏せておきますが、商品ジャンルとしては極めてありふれた、男女問わず誰もが手にするようなものです。

 

仮に工作ハサミにこういうフレーズついてたらどうです。

「女性ってハサミも使えないと思われてるの?なんなの?」って絶対炎上すると思うんですよ。

 

私が見かけた商品は、(ありふれた商品ジャンル)の中の(ややニッチな商品)だったので、多分まだ多くの人の目に触れていないのだと思いますが、こんな商品でこんなキャッチコピー使われたら、まあムカつきますよ。

 

何か、女性は技術的なこと詳しくないよね、みたいな先入観は、世の中に結構蔓延しているのは事実でしょう。

別に、人間得手不得手があるのだから、技術的なことが苦手な女性がいても構いませんし、まあ、皆ができることではないよね、と思いますよ。

同じく技術的なことが苦手な男性がいても、別に頼りないとは思いませんよ。うちの旦那は技術的なことは一切できないけど、問題はそこじゃなくて、自分でセッティング出来もしないのに私に事前に確認せずスペックの不明な電子機器を買ってきたり、カンタンな家事すらも一切しようとしなかったからダメ夫なだけで。

 

でも、技術的なことが、女性だから出来ないってことはないのです。

世間的に「旦那に頼む」系の作業は、私は大体やってるのです(別居する前から)。別に力無くても出来ます。

知識をつけるのは難しくありません。実際やってみれば大抵はなんとかなるものです。家電には取扱説明書がついているし、今はネットで調べれば大抵のことは分かります。

工具を扱うのには多少の力が必要な場合はありますが、工具ってそもそも、テコの原理を利用したりして、少ない力で重い物や固い物を動かすためにあるものです。必要なのはパワーより、コツです。何度かやってみれば、割と上手くできるようになります。

 

簡単なところでは、カラーボックスの組み立て。

冷蔵庫のドア取り付け(うちのは左右どちら開きにも取り替えられるのです)。

 

やや難しいところでは、ダイニングテーブルの組み立て(重さがあって一人での作業だと難しいので、母に手伝ってもらった)。

 

ええ、ドラム式洗濯機だって、やろうと思えば設置できますよ(これはちょっと諦めかけた。設置スペースの状況によってはプロに頼んだ方が良い)。

 

別に私だけじゃありません。女性のDIYブロガーさんだっていますよ。

テレビを壁掛けにしてる方や、砂壁を剥がしている方もいます。

いや、ちょっと待て、私と並べて列挙するレベルじゃなかった。すごいなあ。 

 

 

ええと、何だっけ、ちょっと脱線してきた?

 

要は、女舐めんなって話よ。

 

(某企業)さん、ホント宜しくお願いしますよ。

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月経カップ使用2クール目の感想

また月経カップの話題です。苦手な方は退避推奨。

 

ちょと前からから月経カップを使い始めました。

ステマの様にオススメしていますが、ブログに設置したAmazonリンクから購入してもらえればなお嬉しいです()。

 

one-mam.hatenablog.com

 

2クール目となると、さすがに装着・取り出しに結構慣れてきます。

前回の時は、自宅でしか装着しなかったのですが、今回はお出かけ先でも取り出し、再装着に挑戦して見ました。

 

再装着時の課題:どうやって洗えばいいの?

さて、再装着となると、カップを取り出して、綺麗にしてから、また装着することになります。

 

どうやって綺麗にするかと調べると、水で洗うという情報が出てきました。

しかし、お出かけ先のトイレの洗面台でアレを水洗いするのはちょっと……。

ペットボトルに水を入れて個室に持ち込んで洗うという方もいましたが、なかなか面倒です。

 

そこで、ふと思いついたのが、こちら。

 

 あ、メーカーは何でもいいと思いますが、近年子育て中の方ならほぼ確実に使っているであろう、流せるタイプのおしりふきです。

 

赤ちゃんのお尻を拭けるぐらいお肌に優しいものであれば、まあ、月経カップ拭いて再装着しても問題なかろう。

流せるタイプなら、なお便利。

 

2〜3枚使って拭き取れば、見た感じあっさり綺麗になりました。

帰宅してから外してまた消毒しますので、個人的にはお出かけ中の一度の再装着なら多分支障ないだろうとは思いますが、体質など人それぞれだと思うので、安全性を保証は致しかねます。

衛生感覚として毎回消毒したいという方は、2個買って交換使用がいいのかなと思います。

 

一度目のとき失敗したこと:開花確認

実は、前回使用のとき一度、「あれ、思ったより漏れるな」と思う日があったのですが、これはどうやらカップが開ききっていなかったことが分かりました。

 

1クール目の時は結構使うのもおっかなびっくりで、カップが開いたかどうかを触って確認するというのが、きちんとできていなかったのです。

 

2クール目では、少し慣れてもきたので、触って確認……しかし結構厳しいけど……何とかカップの中腹くらいは触れられる様になりました。これ以上奥は無理がある様な気がする。

 

とは言え、中腹くらいでも触ると、不自然な凹みなどにはちゃんと気がつきます。

 

開いていない時は、カップを周りから押してみるとか、少し引いたり回したりしてみると、ちゃんと開きました。

 

きっちり開いていると、本当に漏れがほぼありません。

しかし、装着前にすでに降りてきていた経血は出てきますので、やっぱりナプキンは併用必要かと思います。

もっとも、軽い日用、おりものシートくらいで耐えられる量ですね(前も書いたけど、パール1個分の化粧品を伸ばしたくらい)。

このくらいなら、布ナプキンにも挑戦してみようかなと思えます。

 

取り出しのコツ:カップの一部を押して凹ませる

カップは密着しているので、そのまま引っ張って出そうとすると吸盤の様になって出てきません。

多分説明書にもあると思いますが、カップを押して凹ませると、空気が入りますので、簡単に取り出せると思います。

 

2クール目の感想

本当に漏れを心配しなくていいですし、装着していることを忘れます。

何なら、生理中であることを忘れかけました。

 

「あれ、私今日なんかちょっと気だるいんだけど…生理中でもないのに何でだろう。……いや、違うわ、生理中だ。これ通常営業だ。」

 

漏れ・蒸れ・不快感がほぼ消えるので、本当に忘れるんですよね。

なお、生理中の諸症状は、今回「通常〜軽い 」のレベルでした。

 

また次回も気付いたことなどあれば書いて見たいと思います。

 

電動キックボードairwheel z5 が欲しかったけれど頭が冷えた話

持たない暮らしに逆行して、物欲が今凄まじく湧いております。

 

 

乗り物が欲しい

この前、こんな記事を見つけて、ものすご〜く欲しくなりました。

nlab.itmedia.co.jp

折りたたんで専用バッグに入れて運ぶこともできる、電動のキックボードだそうです。

キックボードと言えば、その交通上のルールが曖昧で公道では使いづらいものなのですが、こちらの製品は原付としてナンバー取得して公道を走ることができるとのこと。

 

現状、私は自家用の乗り物を持っていません。

車も、バイクも、自転車もありません。

子供用の自転車はありますが、さすがに小さすぎて乗れません。

 

徒歩30分圏内は普通に歩いて行けるのですが、やはり、頻繁に行くのは面倒になってくるし、5km程度の「もうちょっとだけ遠くへ」が難しい。

また、自宅起点だけでなく、「あの駅から、徒歩40分くらい」の行きたい場所なんかもあるんですよね。

 

そろそろ何か乗り物が欲しいなと思っていたところ。

折りたたんで運べるキックボードならそのニーズに応えられるじゃないかと思ったわけです。

 

高いと言えば高いけど、普通の原付買うよりはリーズナブルで、原付仕様で公道を走れるなんていいじゃないの。

で、口コミとかあるのかな〜と思って、とりあえず「airwheel」で検索してみたんです。

 

HPが3つある?

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なんだこれ。いかにもそれっぽいURLのHPが3つも出てくる。

 

公式サイト?

1つには、公式サイトと書いてあります。

念のためHPに記載されている会社の住所で検索してみると、全く違う会社がいくつか出てきました。

別に個人事業主で複数のネットショップを持っていてもおかしくはないけれど、う〜ん???

とりあえず、次を見てみよう。

 

日本総代理店?

こちらは日本総代理店と書いてある。あれ?公式サイトと違うの?さっきのところとリンクしてはいないようだけど。

こちらには随分立派なショールームがあるみたいですが……このキックボードってクラウドファンディングで資金集めてたんじゃなかったっけ?

Company Infomationとある欄には、ショールーム住所とは違う住所があります。番地だけで、フロア数とか部屋番号はないから自社ビルなんでしょうか?

そこをgoogle mapで見てみると…なんかお高そうな大きな賃貸マンションが出てきました……。多分だけど、これを一棟借りてはいないですよね。

 

助けと支持

3つ目に関しては、もう全体的に日本語が不自然で、怪しさ満点でした。

何だろう、助けと支持って。Help and supportを直訳したのかな。

 

なんてこった。一体どのサイトから買えばいいんだ。

ねとらぼの記事にあったクラウドファンディングのサイトから辿ると、上記3つのいずれとも異なる会社が出てきました。

さすがにこちらは本物だろうとは思いますが、ここまでの過程でかなりクールダウンしてきました。

 

原付の交通ルール

電動キックボードですが、原付扱いになるようです。ナンバーを付けて車道を走らなければならないのですね。

まあ、それは別に構いません。昔は自転車通勤していましたし、自転車で車道を走るのには多少慣れています(とは言え、もう妊婦時代から5年くらい乗ってませんが)。

原付と言えば、確か「二段階右折」でしたね。

 

まあ、電動キックボードは、速度も自転車並ですし、当然二段階右折でしょうね。

車と一緒に小回り右折なんてむしろ怖くて無理だわ。

 

……え、世の中には「二段階右折禁止」という交差点があるんですか!?

 

え、無理。

キックボードで右折レーン入るの?

絶対無理。

 

そんな交差点に差し掛かったが早いが即電源ストップしてキックボード抱えて歩道に飛び込む自分の姿が目に浮かびました。

 

う〜ん。キックボードって、やっぱり車と一緒に走るような乗り物じゃないですよね?

乗り物と交通ルールが何か噛み合ってないのではないでしょうか。

 

もう自転車でいい?

交通ルールの問題、走行場所など考えると、私が買うべきは自転車でいいような気がしてきました。

しかし、ひとつ惜しいのが、「あの駅から、徒歩40分くらい」のところにも行きたいというところ。自宅からだけでなく、乗り物を携行できたら便利なんですよね。

 

これまでなら諦めるか、歩くか、バスを待つかというところでしたが、一度電動キックボードの存在で湧いてきた欲が消しきれません。

 

折りたたみの自転車も、それなりに重いからな〜。

 

と、思っていたら、最近は10kg切るモデルもあるんですね。

 

ということで、今度は自転車欲がむくむくと湧いてきました。

電動キックボードのお値段までなら、買うか。

「丁寧な暮らし」の世間的イメージと違うかもしれないので

PCでご覧になっている方には、右側にサイドバーが見えることと思います。

当ブログに取り留めもなく書いてある記事を、一応のカテゴリーに分けているものです。

 

当初、このブログには「丁寧な暮らし」というカテゴリを置いていました。

自分の生活について綴ろうと思ったとき、どういう形容ができるのかなと

ブログ村などのカテゴリーを見ていたら、「丁寧な暮らし」というものを見つけたので、これだと思ったわけです。

 

自分で言うのもなんですが、私、すごく丁寧に暮らしてると思ったんですよ。

 

お掃除にはすごく力を入れていますし(例:やっぱりメラミンスポンジは強かった)、

 

泡スプレー洗剤はオリジナルブレンドして作っていますし(例:窓拭きにも使えた手作りスプレー式洗剤)、

 

ドラム式洗濯機は自力で設置するし(例:脚立と工具箱と洗濯機)、

 

ゴミ箱は改造するし(例猫に開けられないゴミ箱へ) 、

 

しかし、同カテゴリーの他のブログを見ると、何かちょっと違うものを目指しているのかな〜と言う気がしてきたのです。

 

なんとなく、改めて感じる「丁寧な暮らし」の世間的イメージって、時間に余裕のある方が、普通なら手間かけなくてもいいところをあえて手間をかけるスローライフ的なものなのかもしれないと感じるようになってきたのです。

 

試しに「丁寧な暮らし」で検索すると、トップにこんなの出てくるし。

 

女性を苦しめる「丁寧な暮らし」の呪縛 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

「丁寧な暮らし」ってそう言うものなのか、知らなかった。

2017/11/28 07:48

 

なにせ私の生活は、その種のスローライフとはだいぶ違う。

育児に仕事に趣味に勉強にと、常に色々動いている毎日。

どちらかと言うと、基本は手抜き&時短。

そしてやる気になったところ・必要になったところだけ手間をかけている。

 

それに、どんな検索ワードでここにくる人がいるか見てみると、

「手抜きごはん」とか「旦那 めんどくさい」とか出てくるわけで、

 多分求められているものと提供しているものは合っているのに

つけてるタイトルがちょっと違うかな〜と思った次第です。

 

で、改めてどういうカテゴリにしてみたかと言うと、

 

「掃除・片付け・収納」

「家事のひと工夫」

「お気楽お洒落な暮らし」

 

と言う感じにしてみました。また気分で変えるかもしれません。

 

全体的にお洒落な部屋を保ちたいと言う意欲はあるので、お洒落感は捨てたくなかったのですが、あまり気負った感じでもないので「お気楽に」と言う気持ちを込めて、「お気楽お洒落な暮らし」にしてみました。

 

「お気楽お洒落な暮らし」で検索すると、このブログがトップに来ます(2017/11/29現在)。