さよならワンオペ育児?

夫が仲間になりたそうにこちらを見ている

暮らしやすい地域には、きっと市民が戦う土壌があったのではと思う。

Twitter横浜市の方をフォローしていると、「ハマ弁をやめて給食に」という運動をされていたり、最近では「カジノ反対」からの林市長リコール運動をされていたりする方がたくさんいることに気が付きました。

 

 

横浜って、人気の都市ですよね。

違うかもしれませんが、もしかしたら、その人気の秘訣は、過去に市民が色々と街を良くする地道な活動をしていたからではないかなと思ったりしました。

名前も残らないような地道な活動の軌跡がもしあるなら見てみたいなあ。

 

というのもですね、最近デモに行けていないこともあり(子ども預けられなくて…)、またPTAだの参観だの面談だの何だので小学校に時間を取られていると、その分どうもアラが気になってしまい、つい行動を起こしてしまうんですよねぇ。

 

 

 

 

夏に戦争体験の話を聞きに行ったとき、講師の方がPTAで子どものためになっていないおかしな慣習をやめさせるために賛同者を集めて異議を唱えた話をされていたのを聞いて、なるほど、今こういう慣習がないところは、もしかしたら前に誰かが戦ってやめさせた歴史があるのかもしれないなと思ったのです。

 

ただ、PTAで主婦が戦った話って、何か本や記録に残っている訳ではないんですよね〜…。私も保育園では色々したけど、成果が残っていくだけで特に記録などは無いですからねえ。

 

それでも、現在と未来の子どもたちのために、大人がやらなきゃいけないなと思うものだから、頑張るしかないのです。

 

そして、そういう地道な戦いの良い結果が集積した地域って、多分すごく住み易い良い町になっているだろうなと思うのですよ。

 

そもそも実質シングルマザーで仕事と家事育児で手いっぱいの私にどこまでできるかは良くわかりませんが、できるだけのことをやっておこうなどと試みています。