極楽ワンオペ育児

旦那置いてきました。

トンビが鷹を?子どもが宿題を早々に終えそうな見込み

 

子どもが夏休みの宿題を持ち帰ってきました。

 

小1なので、そこまでボリュームはありませんが、

・国語と算数のドリル

朝顔の観察

・絵日記(ただし数日分でよい)

・ピアニカの練習

・読書

・自由研究or工作

と、私の子どもの頃とそう変わらないラインナップ。

 

自分が子どもの頃どうだったかというと、

最初、計画的にやろうという決意はする。ドリルは1日○ページなどと一応の計画を立てる。

序盤であっさり計画崩壊。読書感想文や自由研究などの大物系に着手するも進まず、中〜後半にかけて終わらせる(それだけで疲れ果てるので他は放置)。

最終日、全てのドリルを一気にやる。

 

無計画。

 

あれ〜、こんなに酷かったっけ?イヤイヤ、こんなんだよ。

ドリルなどの問題解答の学習は2学期直前に一気にやるので、休み明けにテストがあった中学?か高校?の時にはやたらめったら良い点取れてた気がします。

(昨日やったばかりのと同じような問題をテストで再び解くので)

 

子どもの宿題の進捗管理、どうしようかな〜、こんな私の子だし、夫も切羽詰まらないとダメなタイプだし。

親が管理しないといけないのに親の私が一番いい加減だ。

 

って、思ってたらね。

 

 

「ママ、あのね?今日(注:終業式の日)学童で宿題やってたんだけど、分からないところがあるから教えて?」

 

「いいよ〜、どれどれ……!?

 

ドリルが、ほとんど終わっているだと?

 

32ページ中、27ページは着手済み。

 

算数に至っては「分からない」と聞いてきた問題以外全て終わっている。

 

 

あと、実を言うと朝顔も休み前に着手している(これは、枯れてしまうと出来ないので既に花が咲いてる方は進めちゃってくださいと言われている)。

 

となると、絵日記は何かしらイベントごとの日にやる、読書は暇なとき読めばよし、実質、家でやるのはピアニカと自由研究だけ?

 

嘘みたい!何それ!天才なのかな!?

 

 

いや、落ち着いて考えよう。

宿題に費やしている時間は、子どもも私も変わらない。

私も大物以外は1日でほとんどを終えている。

 

ただ、実施した日が先に偏っているか後に偏っているかだけの違いなのだ!

 

なんてね。

 

やるなら最初にやった方がいい。

精神的に余裕が持てる。

 

それは分かっているのにできない人間とできる人間がいるのですよ。

私はできなかった、子どもはできた。

 

いや〜、すごいもんですねえ。

私ブログに「育児」ってつけてるけど、ぶっちゃけ第一子と思えないほど大雑把に育ててるから、育児してる気がしてないよ。勝手に育ってるよこの子は。
 

 

前からちょっと面倒くさがりで妙に決断が早い子だとは思っていましたが、

親と全然違うタイプだったようです。

 

 

子どもが宿題終えちゃったら、大人はどうする?

 

大人の宿題は、子どもに幸せな未来を残すことだよ。

 

だから、

たのむよ せんきょけん もってるひと オレらいかれんし

 選挙行こうね。