さよならワンオペ育児?

夫が仲間になりたそうにこちらを見ている

発信に疲れ気味

相変わらず日本政府のコロナ対策が迷走しています。

 

新聞の「布マスク8000万枚追加配布*1」の見出しに、うちの小学生までもが

「え、またアベノマスク配るの?いらないんだけど…」

と引く始末。

 

GoToキャンペーンはどんな強大な利権が絡んでいるのか、批判の大きさにも関わらず全く中止になる気配はないし(なぜ東京外しで大丈夫だと思っているのか)、

電通パソナに中抜きされるサービスデザイン推進協議会への持続過給付金委託問題も解決されず、

国会は開かれないし(いいか、野党が休んでいるのではない。内閣が開催に応じない)、

病院は赤字になるし(この問題は随分前から共産党が国会で指摘して解決法の提案もしていた)、

自民党議員によるコロナ禍中の政治資金パーティーが平気で行われているし、

汚職疑惑議員(いっぱいいるので忘れそう…)は一部は逮捕されたが他はほぼ野放し。

 

あ、最後のはコロナ関係ないけど。コロナの混乱に乗じて忘れてもらおうと思ってるでしょ、あの人たち。

 

あまりにも次から次へと、真面目に声上げるのもバカらしいくらいの無茶苦茶が起きていて、ちょっと疲れてしまうんですよね……。

 

あと、政治のみならず、ことに女性として生きるのが辛くなるようなニュースがもうゲロ吐きそうなほど日々量産されているのも辛い。

 

あまりにも酷いので最近ではブログどころかTwitterで一言コメントするのも辛くなってしまい、子どもとポケ森(ゲーム)したり、漫画読んだりしちゃってました。

今日から俺は!』を全巻読もうとか、自分でもどうかしていると思います。

昔の不良女子はスカートが長かったのだ。私の頃は短かったぞ。今の子はどうなんだ?近所の中高生は大人しそうな膝丈ばっかりなんだが…。

 

しかしね、諦めちゃダメなんだよねと改めて思いました。

このTLは、戦時中(1945年)の同じ月日(時)にあったことを現在ツイートしてくれる芙蓉録(‪@Fuyo1945‬)と、NHKが当時の人の日記をもとに同じ月日の内容をツイートしてくれる「ひろしまタイムライン」という企画の3つのアカウント(新聞記者の一郎 @nhk_1945ichiro 、主婦のやすこ‪@nhk_1945yasuko ‬、 ‬軍国少年のシュン‪@nhk_1945shun ‬)をまとめたものです。

 

全国各地に猛襲する空襲の状況も怖いのですが、個人的にもっと怖いのはそんな中で綴られているあまりにも呑気な日常だったりします。

情報が伝わらないからなのか、深刻に伝えられないからなのか、国に異を唱えること自体ができないからなのか、現実逃避なのか。

特に「やすこ」と「シュン」がね…いや、当時は女性に選挙権なかったし、子どもは当然そうだし、そうであっても不思議ではないのかもしれないけれど、なんかこう、思うところとかなかったのだろうかと、すごく気になります。

 

いやまあ、書けないのかな。もし私のブログみたいな、やたらと政府批判を綴った日記があって万が一誰かの目に留まったら、とっくに捕まってるんでしょうね…。

 

 

 書けるから書くさ。もう。せめてブーブー言ってたことぐらいは残しておきたい。

 

 

それにしても、コロナ禍ですっかり政治参加が難しくなってしまいました。

具体的に何に困るって、デモに行けない!

うちは子連れになるので、さすがに今この状態の東京で子どもを混んだ電車に乗せたくない。

預けて行こうにも、実家の親は高齢でコロナ感染リスクが高い。

 

こうなってくると、官邸の意見フォームに意見を送りつけるとか、Twitterデモやるとか、議員にFAXやメールを送るとか、そういうことをやれるだけやるくらいしかないのです。

うう〜、デモの方が楽しいのに。

文章書くのも別に苦手ではないけど、仕事っぽくて楽しくないんだあ。

 

 

愚痴っぽくなってしまったけれど、私は諦めないですよ。

疲れたら休むけど、諦めはしない。

世の中1ミリでも動かしたいのでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:介護施設など対象とのことですけどね。施設だってやはりあれは不要でしょう。