極楽ワンオペ育児

旦那置いてきました。

「反対多数」もなお、沖縄を踏みにじる政権にNOを

昨日の沖縄県民投票の結果が出ました。

digital.asahi.com

 

辺野古基地埋め立ては反対が72.15%。

 

 

 

実は、結果が出るまでちょっと心配でした。

私としては「沖縄にこれ以上基地を押し付けるべきではない」と思って反対を表明したりしているけれど、もし沖縄の人が本音では基地賛成だったら逆にすごく申し訳ないことをしていることになってしまうし、どうなんだろうかと。

たまたまうちの身内が沖縄に行った際に賛成派と遭遇したそうですし(↓)、意外と賛成派も多いのではないかと心配だったのです。

one-mam.hatenablog.com

 

投票結果を見れば賛成派は19.10%とのこと。

(そうしてみると、身内が賛成派に遭遇したの、結構レアな経験だったのでは?)

 

一部自治体が県民投票不参加を言い出したため、賛成/反対に「どちらでもない」を加えた3択での投票となりましたが、「どちらでもない」は8.75%とわずかな割合に止まりました。新聞にはすごく迷って「どちらでもない」を選んだ方の声も掲載されていました。

 

 

無論、この結果をもってしても全員反対というわけではないですし、基地埋め立て賛成派が何をもって賛成しているのかというのは気を配る必要もあるのでしょう。

おそらく「普天間を返還させるには辺野古を作らねばならない」という認識の方もいるのではないかと思いますし(ただ、こちらなどを拝見すると、辺野古普天間の代替にはなり得ないように思われます)、米軍関係のお仕事の方には基地がなくなった暁には別のお仕事が必要となるでしょう。

 

関連する色々な問題はありうるにしても、ひとまずは、辺野古を埋め立てることに沖縄県民の多数が反対であるということは分かったわけです。

 

 

それで、ですよ。

 

 

まあ、流石に県民の過半数が投票して72.15%が反対となれば、一旦埋め立て待ちましょうやというのは当然じゃないですか。

 

 

なんで即日工事強行しとんねん!!!

 

mainichi.jp

 

ほんっとうに腹が立ちます。

 

他にも、県民投票に関連しては、下地ミキオ衆議院議員日本維新の会所属)の妄言についてもツッコミを入れなければならないところですが、ちょっとエネルギーが残っていないのでひとまず今日はここまで。